みのりホームの無添加住宅

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コラム

2017年3月9日

おむつ替えシート設置しました

小さなお子様連れの方に快適に過ごしていただけるように
おむつ替えシートを女性専用お手洗いに設置しました。
 
壁は無添加住宅オリジナルの漆喰を塗り、
建具には触り心地のいいシンゴンを使用しています。
 
 

コラム

2017年2月11日

住宅メンテナンス道具の無料レンタルサービス(ハウスサポートクラブ様限定)

ご購入いただいたお住まいを長くきれいに保っていただけるよう、住宅のメンテナンスに便利な道具ハウスサポート会員様限定でレンタルさせていただきます。(レンタル中の場合がありますので事前にお電話いただけると確実です)

※借り受け、ご返却の際は事務所までお越しください。

 


貸出道具一覧

1)高圧洗浄機

 

2)脚立(高さ約180㎝)

 

3)クモの巣キャッチャー(2階の屋根まで届くアタッチメント付き)

 

4)インパクトドライバー

 

5)削岩機(コンクリートハンマー)

 

6)二酸化炭素濃度測定機 

 

7)コーキングガン 水平器 工具類 

 

その他補修用漆喰や柿渋などについてもご相談ください。
 

コラム

2017年1月19日

耐久性は耐震性につながります

地震は予知できません。例えば家を建てて 5 年後なのか 20 年後なのか 50 年後なのか。
日本の住宅の新築時の強度は世界でもトップクラスの耐震基準をクリアしていますので
きちんと建てられた新築の家が倒壊することはごくまれです。
大手量産ハウスメーカーが作る家も地元の工務店が作る家も建築基準法通り設計施工されていれば同じ耐震性を有していることになります。
本当の地震対策は建てた後から始まります。
最初は同じに丈夫でも年を経るごとに、強度が弱っていくスピードが速い家と新築時の強度が長い事持続する家とでは
50 年後に同じ地震が起きても耐力が違いますね。
ではできるだけ新築時の強度を持続するにはどうしたらいいのでしょうか?
答えは簡単です。人でいえば病気に罹らないことです。家の病気とは、きっとすぐに思い当たるのはシロアリ被害でしょう。
家の足腰は最近では壁の中に隠れてしまった土台や柱、梁や桁という材木です(人でいう骨にあたります)。
骨折したり骨粗鬆症になったりを家に置き換えれば、材木が腐る、または蒸れる、そこに腐朽菌が入るまたはシロアリがつくことを言います。
そのようなことが起きにくい条件をつくることが予知できない地震への対策になることは、
歴史的木造建築物が数百年の間に何度も地震に揺らされても健在なことで証明されています。

 

コラム

2017年1月10日

なんでシックハウスの問題が起こったの?

1970 年代、木を食べるヒラタキクイ虫の卵がサンドイッチされて輸入され、床下が木の粉だらけになるということが起こりました。
当時を知る大工さんは慌てて殺虫剤を撒いたそうです。それを知ったメーカーは接着剤に防虫剤を投入しました。
それが今シックハウス症候群の原因に代表されるホルムアルデヒドやトルエン、キシレンといった人体にも影響を与える化学物質の始まりです。

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虫はピッタと止まりましたが、大工さん達が目に痛みを感じたり頭が痛くなったりと症状が出始めました。

当時はまだ風通しを意識していたり住宅の隙間風もあり、化学物質の濃度はそれほど室内に留まりませんでした。

ところが暖房の効率を上げるために 北欧北米の『高気密高断熱』の家づくりをならい徹底した冬向きの家づくりが始まったのです。

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