2021.04.26

マイホームの頭金はいくら?住宅について気になる方必見!

マイホームをご検討する際に知っていただきたいのが、頭金についてです。 「言葉は聞いたことがあるけれど、どのようなものかわからない」 「頭金っていくらくらいかかるのだろう」 このようにお考えの方もいらっしゃいますよね。 今回は、頭金と手付金の違いや、頭金にいくらかかるのかについてご説明します。 □一戸建てを購入する際に必要な頭金と手付金についてご説明! 一戸建てを購入する際は、まず資金計画から始めます。 家は高額のため、すべて現金で支払う方はあまりいらっしゃいませんよね。 では、現金で支払わない場合、どのようにして支払うのでしょうか。 それは、ほとんどの方が住宅ローンを利用して支払います。 このとき必要になるのが、頭金と手付金です。 頭金や手付金という言葉を聞いたことはあっても、その違いがわからない方もいらっしゃいますよね。 そこで頭金と手付金の違いについてご説明します。 まず、手付金についてです。 手付金とは、契約時に売主に収めるお金のことです。 契約の証拠という役割や、放棄することで契約を解除できるという役割を持っています。 金額は100万円からで、未完成物件の場合全体の金額の5%、完成物件の場合全体の金額の10%とすることが多いです。 売主や買主、物件の条件などによって異なるため、確認しておきましょう。 次に、頭金についてです。 頭金とは、物件価格からローンで支払う金額を差し引いた部分のことで、物件購入時に現金で支払います。 契約時に支払った手付金を、契約解除しなかった場合にそのまま頭金として支払う場合もあります。 □頭金の平均額や費用の内訳についてご説明! では、頭金として支払う金額はいくらにするのが良いのでしょうか。 物件購入時に支払う頭金の平均は、物件の価格に対して1~2割程です。 中には頭金を支払わずに購入する方もいますが、可能であれば物件価格の2割は頭金として準備しておきましょう。 例えば、3000万円の住宅の購入を検討している方は、頭金を600万円準備しておくと良いですね。 また、住宅を購入する際は、頭金以外にもさまざまな費用がかかります。 ここからは、その内訳をご紹介します。 費用には、現金で支払うものと、ローンで支払うものがあります。 現金で支払うものは、家を買う際に必要な税金や手数料といった諸費用です。 諸費用には、印紙税や不動産取得税、登記費用や手付金、仲介手数料などがあります。 これらは、基本的に現金で支払う必要があります。 また、ローンで支払う金額は、物件価格と諸費用の総額から、頭金を引いた部分です。 頭金の額によっては金融機関での金利が優遇されることや、借りられる期間が変わってくることがあるので注意してください。 □まとめ 今回は、マイホームを購入する際に必要な頭金やそのほかの費用についてご説明しました。 マイホームを購入する際は、頭金や手付金、その他の諸費用を支払うための現金をあらかじめ用意しておきましょう。 費用について、わからないことがありましたらお気軽に当社にお問い合わせください。
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