2026.01.17

注文住宅の予算はどう決める?松山市でよくある総額の落とし穴と目安

注文住宅を検討し始めると、多くの方が「結局いくらかかるのか?」という疑問を持ちます。
広告やSNSでは魅力的な金額が並びますが、松山市で実際に家づくりを進める場合、それらの数字だけを基準にすると予算オーバーになることもあります。
この記事では、松山市で注文住宅を考えている方に向けて、予算の考え方とよくある落とし穴を解説します。

建物価格だけで予算を考えると危険

注文住宅の予算は、建物本体の価格だけではありません。
実際にかかる主な費用は次の通りです。
・建物本体工事費
・付帯工事費
・設備費
・外構工事費
・諸費用
・土地代
建物価格だけを見て進めてしまうと、後から想定外の費用が増える原因になります。

松山市で多い予算の落とし穴

土地代を想定より低く見てしまう

松山市はエリアによって土地価格に幅があります。
希望エリアで土地を探すと、想定より高くなるケースも少なくありません。
その結果、建物にかけられる予算が削られ、間取りや仕様を妥協することにつながります。

外構や諸費用を後回しにする

駐車場やフェンスなどの外構工事は、後からまとめて考えると高額になることがあります。
最初から総額で考えることが重要です。

注文住宅の予算の決め方

大切なのは、住宅ローンの上限ではなく、無理なく支払える金額を基準にすることです。
現在の家賃や生活費、将来の支出を考えながら、安心して暮らせるラインを見極めましょう。

松山市での注文住宅 総額の目安

あくまで一般的な目安ですが、松山市で多い価格帯は次の通りです。

土地がある場合

・総額 2,200万円〜3,200万円前後

土地探しから始める場合

・総額 3,000万円〜4,500万円前後

金額だけで判断せず、その中身が自分たちに合っているかを確認することが大切です。

価格だけで決めると後悔しやすい理由

建てたときは安く感じても、住み始めてからメンテナンス費用がかかることがあります。
素材や仕様の違いは、長く住むほど差として表れます。

まとめ 予算は家づくりの土台

・建物価格だけで判断しない
・総額で予算を考える
・無理のない支払いを基準にする
・暮らしの質も重視する
松山市で注文住宅を検討するなら、最初の予算整理が家づくり全体の満足度を左右します。

      

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