家づくりの豆知識

コラム

2019年12月16日

注文住宅の費用の相場とは?丁寧に解説します!

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「注文住宅の購入を考えているが、費用がどのくらいかかるか心配。」
「実際、注文住宅の費用の相場ってどのくらいなのか?」
このように、注文住宅の費用の相場を知りたい方が多くいらっしゃると思います。
しかし、実際、どのくらい費用がかかるのかわからないですよね。
そこで今回は、注文住宅の費用の相場について丁寧に解説していきます!

 

 

□注文住宅の費用の相場とは?

注文住宅の費用の相場は、地域や希望の条件によって異なるため、一概にいくらであると断言できません。
注文住宅融資利用者の主要指標を目安にするのならば、注文住宅の建築費の全国平均は3356万円です。
注文住宅の場合は、建売住宅と違って、買い手の要望が反映されるため、家の規模や間取り、設備、外装、内装をどのようにするかによって費用が大きく変動します。
そのため、注文住宅にどのくらいの費用がかかるのかは、ケースバイケースです。

 

 

□注文住宅の費用の内訳とは?

注文住宅は費用がかかると言っても、どのくらいの費用が何に使われているかを把握している方は少ないのではないでしょうか。
一般的な相場としては、本体工事費が7割、付帯工事費が2割、諸費用が1割といった内訳です。

 

*本体工事費

主に、基礎や屋根などの工事に加えて、内装や電気工事、システムキッチンなどの各種設備の工事費です。
家を建てるための工事として思いつきやすいものです。

 

*付帯工事費

外構や庭などのエクステリア関連や照明、カーテンなどの費用が含まれています。

 

*諸費用

登記の費用や住宅ローンの手続き費用、火災保険、地震保険などの費用が入ります。

 

 

□予算オーバーしないためには?

注文住宅の購入には、当初想定していた予算よりもオーバーしてしまったという事例が多く存在します。
なぜそのような事態が起こるのでしょうか?
それは、注文住宅の自由度が高いからです。
注文住宅には、家の規模や間取り、設備、外装、内装などを全て自分たちのライフスタイルに合わせられるというメリットがあります。
しかし、その反面で、家をもっと快適にしようとして次々と設備などを追加してしまいがちです。
そのため、予算を事前に決めておくことが重要です。

 

 

□まとめ

今回は、注文住宅の費用の相場について解説しました!
当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

コラム

2019年12月12日

注文住宅のキッチン選びのポイントとは?失敗例も合わせてご紹介します!

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「注文住宅のキッチンをどのようにしようか迷っている」
「注文住宅のキッチン選びのポイントって何だろう?」
このように、注文住宅のキッチン選びについてお困りの方が多くいらっしゃると思います。
しかし、実際、どのようにキッチンを選べば良いのかわからないですよね。
そこで今回は、注文住宅のキッチン選びのポイントと失敗例を合わせてご紹介します!

 

 

□キッチン選びのポイント

 

*収納の計画を考える

キッチンを選ぶ際、家事を楽にし、時間を短縮してくれる使い勝手の良さを重視される方が多いですよね。
特に共働きのご家庭では、キッチンでの作業効率アップがかなり大切です。
その鍵となるのが、収納です。
収納の計画を入念に行うことで、必要なものが全てスッキリ収まり、また、出し入れを行いやすくなります。
その結果、何かを探すというちょっとした時間が短縮されます。
一見、少しの時間としか思えませんが、その少しの時間が積み重なれば、大きな時間の短縮になります。

 

*間取りを考える

キッチンは、デザインや収納だけでなく、間取りも重要です。
同じ面積のキッチンでも、ものの配置の仕方で動線が変わります。
そのため、自分たちのライフスタイルに合った間取りを考えましょう。

 

 

□失敗例

 

*食洗機をつけて失敗した

賃貸マンションには食洗機がほとんどありませんが、システムキッチンになると、食洗機が設備として備えられていることが多いですよね。
しかし、実際に生活してみると、食洗機をあまり使わないというケースが多く存在します。
今のライフスタイルを考慮した上で、食洗機の設置を検討してみてはいかがでしょうか。

 

*コンセントの数が少ない

実際に注文住宅が完成して住み始めると、コンセントの数が少ないということがよくあります。
また、数ばかり意識してしまい、普段使わない箇所にコンセントを取り付けてしまったということもあります。
そのため、今のライフスタイルを考慮して、どこにどのくらいコンセントが必要なのかを明確にできるといいですね。

 

 

□おすすめのキッチンの例

 

*デザイン性のあるキッチン

最近のシステムキッチンは、カラーも豊富で、質感も様々です。
赤など派手な色をキッチンに取り入れると、空間のアクセントになり、おしゃれな空間を実現できます。
また、キッチンがおしゃれだと気分も上がるため、料理がいつもより楽しくなるのではないでしょうか。

 

*高級感のあるシックなキッチン

高級感のあるワインレッドのキッチンパネルがお部屋を素敵に彩ります。
また、キッチンボードもキッチンと同じ色でまとめて空間に統一感を持たせることで、より一層高級感を醸し出せます。

 

 

□まとめ

今回は、注文住宅のキッチン選びのポイントと失敗例を合わせてご紹介しました!
当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

コラム

2019年12月8日

注文住宅の見積もりの出し方を丁寧に解説します!

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「注文住宅の見積もりを出すことに自信がない。」
「注文住宅の見積もりの出し方を知りたい。」
このように、注文住宅の見積もりの出し方についてお困りの方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、注文住宅の見積もりの出し方を丁寧に解説します!

 

 

□見積もりの出し方

見積もりを出すといっても、何から始めれば良いのかわかりませんよね。
以下では、見積もりの出し方の手順を簡単に解説しますので、今後、見積もりを出す際の参考にしていただけると幸いです。

 

*家づくりの希望をまとめる

まず、家づくりの希望をまとめます。
家づくりに対する希望は、人それぞれですよね。
自分たちがどのような家で、どのような暮らしをしたいのかを家族全員で話し合って決めましょう。

 

*予算を設定する

次に、資金計画を立て、家づくりにいくらくらいお金をかけられるのかを明確にしましょう。

 

*自分たちのイメージに合う施工業者を選ぶ

家づくりの希望がまとまったら、インターネットや各ハウスメーカーのカタログなどで、自分たちのイメージに合う施工業者を選びます。

 

*依頼業者を絞る

多くの業者に見積もりを頼めば良いというわけではありません。
あまり多くの業者の見積もりを比べてしまうと、自分たちの理想の家がわからなくなってしまいます。
それを防ぐためにも、依頼業者を2〜3社に絞りましょう。

 

 

□注文住宅の見積もりの注意点

 

*実際の費用は、見積書よりも高くなる

注文住宅を購入すると、見積書以外にも費用がかかります。
一般的に、注文住宅を購入する場合は、住宅の費用に加えて、別途約2割の諸費用がかかると言われています。
諸費用には、登記の費用や住宅ローンの手続き費用、火災保険、地震保険などの費用が含まれます。
また、手元に残しておくお金も必要です。
新生活がスタートして、「お金がなくなってしまった」ということがないようにしましょう。

 

*施工会社によって書き方が異なる

施工会社によって見積書の作成方法は異なります。
例えば、A社では外構工事が見積書に含まれているけどB社では含まれていないということが多々あります。
そのため、施工会社によって見積書の書き方が異なるだけでなく、見積もりに含む内容も異なります。
これから注文住宅の見積もりを作成してもらうのであれば、以上のことを踏まえて作成できると良いですね。

 

 

□まとめ

今回は、注文住宅の見積もりの出し方を丁寧に解説しました!
当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

コラム

2019年12月4日

注文住宅には、どのくらいの諸費用がかかるのか?業者が解説します!

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「注文住宅には、諸費用がかなりかかると聞いた。」
「注文住宅にかかる諸費用について詳しく知りたい。」
このように、注文住宅にかかる諸費用について詳しく知りたい方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、注文住宅にかかる諸費用について詳しく解説します!

 

 

□注文住宅の購入費用の内訳は?

 

*本体工事費

主に、基礎や屋根などの工事に加えて、内装や電気工事、システムキッチンなどの各種設備の工事費です。
簡単に言えば、家を建てるための工事として思いつきやすいものです。

 

*付帯工事費

外構や庭などのエクステリア関連や照明、カーテンなどの費用が含まれています。

 

*諸費用

登記の費用や住宅ローンの手続き費用、火災保険、地震保険などの費用が入ります。

 

 

□諸費用について詳しく解説

諸費用とは、税金や手数料などのことで、通常は住宅ローンの借入額には含まれず、現金で支払うお金のことです。
一括りに諸費用と言っても、その中には多くの内訳があります。
以下に、その内訳を記載しましたので、諸費用の計算を行う際に参考にしていただけると幸いです。

 

*登記

登記にかかる費用は、だいたい25万円〜40万円です。
登記にかかる費用とは、登記簿登録を行い、所有権を得るための費用のことです。

 

*住宅ローン

住宅ローンにかかる費用は、だいたい90万円〜120万円です。
内容としては、保証料や団体生命保険料、火災保険、事務手数料などが含まれます。

 

*つなぎ融資

つなぎ融資とは、住宅ローンとは別に、中間金や土地代金などを融資してもらう場合の費用のことです。
つなぎ融資の費用は、だいたい30万円〜40万円です。

 

*測量

正確な土地情報を得るためには、測量が必要不可欠ですよね。
その際にかかる費用は、だいたい10万円〜30万円です。

 

*仮住まい

注文住宅の建築から完成までの間の自分たちが生活する住宅にかかる費用のことで、だいたい50万円〜70万円の費用がかかります。
建て替えの場合は、完成まで賃貸を借りることもあります。

 

*引越し

引越しの費用も諸費用に含まれます。
引越しにかかる費用は、だいたい15万円〜20万円です。

 

 

□まとめ

今回は、注文住宅にかかる諸費用について詳しく解説しました!
一括りに諸費用と言っても、その中には多くの内訳があります。
それぞれの内訳について理解できると良いですね。
当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

コラム

2019年11月30日

注文住宅の購入をお考えの方|注文住宅の坪単価と落とし穴とは?

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「サイトなどでよく見かける坪単価という言葉について知りたい。」
「坪単価だけで判断してはいけないと聞いたけど、本当なのかな?」
このように、注文住宅の坪単価について知りたい方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、注文住宅の坪単価と落とし穴について解説します!

 

 

□そもそも坪単価とは?

よく「坪単価」という言葉を耳にしますよね。
しかし、実際に坪単価の意味を知っている方は少ないと思います。
坪単価とは、建物の建築費を延床面積で割った1坪あたりの建築費のことを指します。
1坪は、だいたい3.3平方メートルです。
坪単価は、注文住宅を建てる時に目安にされること多いです。

 

 

□坪単価の落とし穴

算出方法が決まっているからといって、坪単価だけで注文住宅の購入を決断してはいけません。
坪単価と一括りに言っても、以下のように解釈の方法がいろいろあります。

 

*坪単価について一定のルールがない

マンション業界には、「景品表示法」に基づいて自主的に作られたルール(公正競争規約)があるので、坪単価は比較しやすいシンプルなものになっています。
しかし、注文住宅にはこのようなルールがないため、各社がそれぞれの基準で数字を出しています。

 

*ハウスメーカーによって坪単価の出し方が異なる

坪単価を出すための家の本体価格にガスの配管などの設備費用を含めているハウスメーカーもあれば、含めていないハウスメーカーもあります。
同じ面積、同じ規模の家であっても値段が異なるのは、こういった理由があるからです。

 

*延床面積と施工床面積の違いで坪単価が異なる

坪単価を算出する時に延床面積で算出するとお伝えしましたが、施工床面積で算出するハウスメーカーもあるので注意が必要です。
延床面積には、ベランダ、小屋根裏収納、地下室、玄関ポーチなどは含まれません。
しかし、施工床面積には、それらが含まれます。
つまり、同じ家でも延床面積より施工床面積の方が広くなります。
その結果、施工床面積で算出した方が坪単価を安く見せられます。

 

 

□まとめ

今回は、注文住宅の坪単価と落とし穴について解説しました!
坪単価と一括りに言っても、いろいろな意味合いがありますね。
それらの意味合いを考慮した上で、注文住宅の購入を考えられると良いですね。
当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

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