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家づくりの豆知識

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2021年4月3日

注文住宅の予算の決め方について解説します!

松山市で注文住宅の購入を検討しているが、どのように予算を組めば良いか分からない方はいらっしゃいませんか。
この記事では、注文住宅を購入する際の予算の決め方について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□まずは費用の内訳を理解しよう!

注文住宅は購入が完了するまでにさまざまな手続きがあります。
その際、費用の内訳を知らなければ、各工程にどのくらい予算を組めば良いか分からず、困ってしまいますよね。
そこで、費用の内訳にはどのようなものがあるか見ていきましょう。

注文住宅の費用の内訳は大きく、土地購入費用、本体工事費、別途工事費、諸経費に分類されます。

土地購入費は、売買契約時に1割の手付金を支払い、土地の引き渡し時に残りの9割を支払う場合が多いです。
支払い時期が異なるため、予算の組み方に注意してください。

本体工事費は、仮設工事や木工事の費用のことを指し、住宅購入費の多くを占めています。
工事の種類が多くなるほど関わる職人の数も増えるため、多くの費用がかかります。

別途工事費は、本体工事に付随する工事の費用のことです。
別途工事は、新しい住居で生活するためのインテリアや電設関連を取り付ける工事と認識しておきましょう。

諸経費は、住居購入時に発生する手数料諸々を指します。
諸経費の占める割合は他の費用に比べて多くありませんが、きちんと予算に組み込んでおきましょう。

 

□予算を立てる順番を押さえよう!

注文住宅購入の予算を考える際は、以下の順で予算を立ててみましょう。

まずは、年収や貯蓄額をもとに総予算を決めてください。
これは、全体の予算を決めることで、後の決定事項がスムーズに進められるからです。
現在だけでなく、将来の生活もイメージして予算を決めるのがポイントです。

総予算が決まったら、次に土地と建物の費用の配分を決定します。
建物には住居部分だけではなく、駐車場やガレージも含みますので注意してください。
また、「良い土地」は競争になることもあるため、即決できるように金額の基準も設けておくことをおすすめします。

最後に、諸費用を予算に組み込みます。
諸費用はおよそ物件価格の1割程度で見積もっておくと良いでしょう。
現金で用意することが多いのも諸費用の特徴なので、資金繰りに注意してください。

注文住宅

□まとめ

今回は、注文住宅の予算の内訳や予算を考える際の順番を説明しました。
適切な予算を立てることが、注文住宅を購入するための最初のステップです。
何か不安や悩みがある方は、ご気軽に当社までお問い合わせください。

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