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家づくりの豆知識

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2021年4月23日

注文住宅の屋根材のおすすめとは?

注文住宅を購入する際に、屋根材を決める必要があります。
しかし、屋根材について詳しく調べる機会は少ないため、何を基準に選べば良いか分かりませんよね。
そこで今回は、屋根材を選ぶ際のポイントや屋根材が持つ特徴について解説します。
屋根材選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

屋根

□屋根材選びの3つのポイントについて

屋根材を選ぶ際は、価格、デザイン、耐用年数を基準に選ぶことをおすすめします。

まず価格ですが、屋根材によって工事費用は2倍近く変動します。
安さを重視する方におすすめの屋根材は「スレート」や「ガルバリウム鋼板」です。
「トタン」も工事価格は安いですが、耐用年数が短く、すぐに取り換える必要があります。

次にデザインですが、こちらも屋根材によって異なります。
その中でも、「粘土瓦」や「アスファルトシングル」はデザイン性に優れており、見た目を重視して選びたい方にはおすすめです。
特に、「粘土瓦」は格式の高い印象を与える屋根材と言えます。

最後に耐用年数は、屋根材を取り付けてから交換するまでの時期の目安を指します。
特に、耐用年数が優れている屋根材は、「粘土瓦」と「銅板」です。
両者はいずれも50年以上の耐用年数があり、壊れにくい性質があります。
ただし、「銅板」は特殊な建築物に使用されることが多く、一般住宅にはあまり用いられません。

 

□各屋根材のメリットを知ろう!

ここでは、前の章で登場した「スレート材」、「ガルアリウム鋼板」、「粘土瓦」のメリットをそれぞれ紹介します。

*スレート材のメリットについて

スレート材はシンプルなデザインのため、どのような住宅にも対応できます。
さらに、工事価格も他の屋根材に比べて安いため、選びやすいでしょう。
また、素材が軽く、屋根にかかる負荷が少ないため、地震発生時に建物の揺れが小さく済むのも長所です。

*ガルバリウム鋼板のメリット

屋根材の中で最も軽いのが、ガルバリウム鋼板です。
軽量なため施工しやすく、建物の基礎や壁に負担をかけません。
また、独自の光沢を放つガルバリウム鋼板は、カラーやデザインも多く用意されており、注文者のお好みで選べるのも強みです。

*粘土瓦のメリット

粘土瓦のメリットは、表面の塗装が不要なところです。
他の屋根材なら10年単位で塗装リフォームが必要ですが、粘土瓦はその塗装工事費用が抑えられます。
また、四季折々に気候が変化する日本で長く使われてきた粘土瓦は、防水性や通気性といった機能面にも優れています。

 

□まとめ

屋根材によってさまざまな特徴があることを理解できたと思います。
好みや周りの環境に合わせて、良い選択をしてください。
また、今回紹介した屋根材以外にもたくさんの種類があります。
気になった方は、いつでもお気軽に当社へお問い合わせください。

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