2020.03.30

注文住宅でよくある失敗とは?

「注文住宅でよくある失敗について知りたい。」
注文住宅を建てる際には、失敗事例が気になるかもしれません。注意点を把握して、後悔のないようにしたいですよね。
今回は、注文住宅でよくある失敗について松山市の業者がご紹介します。

□注文住宅でよくある失敗、ダイニングが広すぎた
家族がよく集まる場所の一つであるダイニングを大きくしようとお考えかもしれません。ホームパーティーなどを開く際には、余裕のある空間が欲しいですよね。しかし、広さ以外のことを考慮していないと失敗につながります。
たとえば、使い勝手です。仮に他の方を招くとしても、普段は家族数名で食事をするでしょう。そのため、動線が長くなったり、全体的に落ち着きがなくなったりします。また、広い分だけ空気の循環が激しいので、なかなか暖まらないかもしれません。そのため、来客時を想定したフレキシブルな間取りにするのがおすすめです。
たとえば、ダイニングとテラスを隣接させる方法があります。パーティーの際には窓をフルオープンにすることで、広々とした空間を確保できます。また、リビングとダイニングの仕切りをなくすのも良いかもしれません。普段は空間をリビングとして利用し、パーティーの時に動かしてダイニングを広げるのです。

□注文住宅でよくある失敗、デザイン性にこだわりすぎた
注文住宅を建てる際には、デザインにこだわりたいかもしれません。しかし、あまりにも重視すると、機能性に難が出る失敗もよく挙げられます。たとえば、デザインを重視して開放感を高めた結果、冷暖房が効きにくい空間が生じるのです。強い冷暖房を設置するのも一つですが、当然ながら光熱費はかかります。また、快適さが維持できないようであれば、楽しく暮らせないですよね。また、アイランドキッチンもデザイン性を高めるのにはよく挙げられる事例です。一方で、料理の音が響きやすいことも指摘されています。
このように、デザイン性を重視する際には、他の点でデメリットが生じるのです。どちらを重視するのかをしっかりと比較して選ぶのをおすすめします。

□まとめ
今回は、注文住宅でよくある失敗について松山市の業者がご紹介しました。ダイニングが広すぎた・デザイン性にこだわり過ぎた失敗はよく挙げられます。自由に考えられるからこそ失敗しやすいのが注文住宅です。取り入れることでのデメリットはないかなどしっかりと対策法を理解して、検討しましょう。

施工事例「天然石や無垢材、漆喰壁など 自然素材で満たされた空間」

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