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コラム

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2020年3月26日(木)注文住宅でロフトを設けることのメリットは?

「注文住宅でロフトを設けることのメリットを知りたい。」
注文住宅を建てる際には、ロフトをお考えかもしれません。
設置する際には、どのような恩恵が得られるのかを知って検討したいですよね。
今回は、注文住宅でロフトを設けることのメリットを松山市の業者がご紹介します。

□注文住宅でロフトを設けることのメリット
ロフトとは、屋根裏にある部屋のことを指し、小屋裏物置とも呼ばれます。
日本の建築基準法では高さ1.4m以下のロフトは階数に入れる必要はありません。
そのため、階数の増加を防ぐためには、天井の高さの限界が1.4mであることを覚えておきましょう。
そのロフトには、以下のようなメリットが挙げられます。

*荷物が置ける
上の空間が置き場になることによって、収納スペースにできます。
普段は使わないものの、その場に放置すると邪魔なものをしまっておくと良いでしょう。
たとえば、来客用の布団・扇風機などが考えられます。
基本的にありすぎて困ることはないため、空間を有効に利用するためにはおすすめです。

一方で、ロフトは梯子や階段を使って昇り降りすることが多いです。
そのため、あまりにも重い荷物を置くのには向いていないもしれません。
収納スペースとして利用する場合には、何を置くのかをしっかりと考えましょう。

*居住空間として利用できる
少しばかりの空間が確保できますので、もちろん部屋の一部として利用するのもおすすめです。
たとえば、寝室や書斎として小部屋の一つにされるのも良いでしょう。
小さな落ち着きのある空間で、プライベートを楽しむのにはおすすめです。

*部屋を広く見せる効果がある
ロフトの設置は他の部屋を広く使うことにもつながります。
たとえば、寝室として利用すれば他の部屋にベッドは置かなくて良いですよね。
また、書斎として机や椅子を移動させると、その分空間には余裕ができます。

そして、ロフトがあることで、部屋の天井は高く設置されます。
ある部屋の一部に階段を設置して、さらに別の空間を利用するためです。
そのため、高さの面でも、部屋全体を広く見せられるでしょう。
このように、他の部屋の機能を一部移せる点で部屋を広く見せられるのです。

□まとめ
今回は、注文住宅でロフトを設けることのメリットを松山市の業者がご紹介しました。
荷物が置ける・居住空間として利用できる・部屋を広く見せる効果などが長所に挙げられます。
デメリットもありますから、両面をしっかりと吟味して導入を決めるのがおすすめです。