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コラム

家づくりに役立つ豆知識やポイントなどを詳しく説明いたします。

2020年4月23日(木)注文住宅でシックハウスを防ぐ方法は?

「注文住宅でシックハウスを防ぐ方法を知りたい。」
注文住宅で過ごす際には、健康にも注意を払いたいかもしれません。
シックハウス症候群は、しっかりと対策法を知っておきたいですよね。
今回は、注文住宅でシックハウスを防ぐ方法を松山市の業者がご紹介します。

□注文住宅でシックハウスを防ぐ方法を松山市の業者がご紹介します。
*住宅の建材を吟味する
現在の住宅は、断熱性や気密性が向上し、住みやすい環境と言われています。
一方で、化学物質を使った建材によってシックハウス症候群が出ているのです。
快適でも体調に影響が出ると、暮らしには良くありませんよね。

シックハウス症候群の対策として一番大切なのは、材料選びです。
なるべく化学物質使わないことで、シックハウス症候群のリスクを下げられます。
また、合板の床材は化学物質の入った接着剤が使われるかもしれません。
その場合には、一枚板の無垢材を使うのが良いでしょう。

*建築業者を慎重に選ぶ
まだ業者に依頼していない段階であれば、慎重に業者を選ぶことでリスクを下げられます。
ハウスメーカーの多くは、住宅を建てる際には共通した材料を使っています。
そのため、モデルハウスに行くことで、何を使うのかが想像できるです。
その場所でしばらく過ごして、体調に変化がないかを確かめましょう。

また、業者の中にはシックハウス症候群対策を取り入れているところもあります。
内容をしっかりと調べて、気になる点はしっかりと質問をしておきましょう。
また、建築会社の中には、天然素材の家や無添加住宅にしているところもあります。
化学物質を排除したいのであれば、最初からそこに絞るのも一つの方法です。

*新品の家具は、しばらく引き出しを開けておく
室内の化学物質を除くためには、換気や通風を徹底するのが大切です。
最近の住宅には24時間の換気システムがありますが、他の場所を利用するのも良いでしょう。
たとえば、キッチンの上のフードやトイレの換気扇が考えられます。
定期的に換気をすることで、有害な化学物質が部屋に留まるのを防げるのです。
また、新品の家具を購入した場合には、しばらく引き出しを開けておくと良いでしょう。
ホルムアルデヒドなどの有害物質を発散させられます。

□まとめ
今回は、注文住宅でシックハウスを防ぐ方法を松山市の業者がご紹介しました。
住宅の建材を吟味する・建築業者を選ぶ・換気を徹底するなどの方法が挙げられます。
様々な工夫を凝らして、発症のリスクを下げましょう。