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2021年10月10日(日)

木の家の良さとは?注文住宅で木を使用する魅力と注意したいポイントをご紹介します!

「木の家にはどんな良さがあるのかな」
「木の家の注意点は何かな」
そのような疑問を持った方もいらっしゃいます。
そこで今回は、木の家のメリットと、木の家を建てる際に注意したいポイントについてご紹介します。

□木の家のメリットとは
木の家にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、木の家のメリットを3つご紹介します。

1つ目のメリットは、耐久性が高いことです。
木材は鉄やコンクリートと比べて引っ張ったり、圧縮したり、曲げたりする力に対して強い性質があります。
そのため、地震や台風などの被害が多い日本ではうってつけの建築材と言えます。

2つ目のメリットは、温かみがあり湿気を調整することです。
木材は空気をたっぷりと含んでいます。
そのため熱伝導率が低いため外の空気に影響されにくく、断熱性を持っています。
また、湿気を吸収、放出する性質があるためカビやダニの発生を防いでくれます。

3つ目のメリットは、衝撃を吸収することです。
木材の種類によって多少違いはありますが、弾力性があるため衝撃を吸収します。

□木の家を建てる際に注意したいポイントとは
上記で木の家のメリットをご紹介しましたが、木の家を建てる際にはどのような注意点があるのでしょうか。
ここでは、木の家を建てる際に注意したいポイントをご紹介します。

*木材の性質による変形がある
木材は、湿気を吸収、放出する性質があります。
それによって湿度を調節してくれるのが木材のメリットとご紹介しました。
しかし、湿気を吸収、放出する際に木材が膨らんだり縮んだりと変形します。
その際に、木材にひびが入ってしまう可能性もあります。

また、木材の注意点として燃えやすい性質があるのではないかとお考えの方も多いです。
しかし、木材と鉄を比較して木材の方が燃えやすいと一概には言えません。

木材は、表面が燃えても中心部分まで燃え広がるには時間がかかります。
厚みのある木材ですと表面の炭化層が空気を止め、内部まで燃え広がりません。
家を建てる際に使用される木材は太く厚みのある木材ですので、火が付いたとしても表面だけが燃えます。

□まとめ
今回は、木の家のメリットと、木の家を建てる際に注意したいポイントについてご紹介しました。
木の家の良さを知っていただけたでしょうか。
当社では、アフターサービスとして半年、1年、5年、10年点検をご用意しております。
注文住宅をお考えでしたら、是非一度ご相談ください。