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コラム

家づくりに役立つ豆知識やポイントなどを詳しく説明いたします。

2022年12月16日(金)注文住宅の契約時の注意点とは?注文住宅の契約までの流れも紹介します!

「家を持つなら注文住宅がいい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
マイホームは人生の中でもとても大きな買い物ですから、後悔したくないですよね。
後悔しないためには、事前知識がとても重要です。
そこで今回は、注文住宅の契約で注意すべきトラブル、そして契約までの流れをご紹介します。

□注文住宅の契約で注意すべきトラブルとは?
*工事の追加や変更で起きるトラブル
設計プランを作るときに、細かい部分をあまり詰めずに本契約を締結してしまうと、工事を進めつつ仕様を変更したり、追加の工事が発生したりして、費用が予想以上に高額になってしまう可能性があります。
また、工事をスタートした後のプラン変更は、変更後の選択肢が少なくなってしまいます。
プランは契約前に可能な限り細かい部分まで決め、契約後に変更する場合は、スケジュールや見積もりをしっかり確認しましょう。

*工事の遅延トラブル
工事が順調に進むかどうかはプランの変更の有無や、天候に大きく影響を受けます。
工事が遅延すると仮住まいの家賃が増えたり、新生活を始めるタイミングと合わなくなったりすることもあります。
多少遅延しても生活に影響が出ないよう、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

□注文住宅の契約の流れ
注文住宅を建てるときには、大きく分けて2つの契約を締結します。

まず締結するのが、仮契約です。
依頼する建築会社の候補を絞り、建築プランと見積もりを依頼し、最終的に1社に決定します。
そして、仮契約を結びます。

この時注意すべきなのが、「仮」とついているものの、仮契約は正式な契約行為であるということです。
申込時には捺印をし、申込金を支払います。
そのため、建てたい家のイメージを具体的に伝え、細かい部分まで建築プランを作ってもらったうえで1社に絞りましょう。

仮契約を結んだら、次は本契約です。
前述したように、本契約後のプラン変更はトラブルにつながります。
そのため、本契約までに間取りや設備などをほぼ確定させましょう。
トラブルを最小限にするためにも、プランに納得してから本契約を結ぶようにしてください。

□まとめ
今回は、注文住宅の契約で注意すべきトラブル、そして契約までの流れを紹介しました。
当社は、無添加素材にこだわった家づくりを行っております。
モデルハウスもありますので、ぜひ一度見学し、無添加住宅を体感してみてください。
ホームページからご予約可能ですので、気軽にお越しください。