
スギやヒノキが長生きし、大きく成長するのはどうしてかご存知ですか?
大きく成長する木はそのもの自身を無視や腐朽菌などにおかされないように守っているのです。
だから長生きするんですね。では、どうやって守っているのでしょうか?
答えは木自身が虫の嫌う化学物質を出しているのです。これも多過ぎると人に影響を与えます。化学物質過敏症の人は気分が悪くなるそうです。
家をつくる時、例えば、土台にはシロアリや腐朽菌に侵されないようにヒノキを使い、他は化学物質をあまり出さない木や漆喰でつくる。
要は素材のバランスが大事なのです。
漆(うるし)などはかぶれるし、鳥兜(とりかぶと)などは人さえも死んでしまいます。天然素材だから安全だということは無いのです。