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コラム

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2019年11月26日(火)注文住宅を建てる際に必要な予算の目安と費用の内訳ついて解説します!

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「注文住宅を建てるには、どのくらいの費用がかかるのだろうか。」
「注文住宅を建てる際の予算計画ができていない。」
このように、注文住宅の予算計画にお困りの方が多くいらっしゃると思います。
しかし、実際、どのくらいの費用がかかるのかわからないですよね。
そこで今回は、注文住宅を建てる際に必要な予算について解説します!

□注文住宅の購入予算は?
注文住宅の購入は、みなさんの憧れですよね。
実際、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?
通常、注文住宅購入の際の予算は、年収の5倍が目安と言われています。
しかし、この5倍という数字はすべての人に当てはまるわけではありません。
例えば、年収600万円の人と1200万円の人を比べてみましょう。
年収600万円であれば、注文住宅購入の際の予算の目安は3000万円で、年収が1200万円であれば、注文住宅購入の際の予算の目安は,6000万円です。
購入予算が多ければ、その分だけ住宅ローンの支払い額は増えます。

□注文住宅の費用の内訳は?

*本体工事費
主に、基礎や屋根などの工事に加えて、内装や電気工事、システムキッチンなどの各種設備の工事費です。
家を建てるための工事として思いつきやすいものです。

*付帯工事費
外構や庭などのエクステリア関連や照明、カーテンなどの費用が含まれています。

*諸費用
登記の費用や住宅ローンの手続き費用、火災保険、地震保険などの費用が入ります。

□注文住宅の予算計画のコツ

*住宅ローンの返済額を割り出す
まずは、「1ヶ月にいくら払えるのか」を明確にしましょう。
無理のない負担の目安は、「年収×25%」を言われています。
ただし、「年収×25%」の数字が必ずしもその人にとって無理のない金額であるとは言い切れないので注意が必要です。

*返済可能額から家の維持費を差し引く
住宅の維持には、建物の維持にかかる費用や固定資産税など、かなり費用がかかります。
この2つの費用は毎月かかってくるものではありませんが、継続的にかかるものなので、毎月の「積み立て」をすることをおすすめします。

□まとめ
今回は、注文住宅を建てる際に必要な予算について解説しました!
注文住宅を購入すると一括りで言っても、様々なところで費用がかかります。
購入した後だけではなく、購入前の準備にも目を向けられると良いですね。
当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。