column

コラム

家づくりに役立つ豆知識やポイントなどを詳しく説明いたします。

2020年2月11日(火)住宅に用いる自然素材の特徴

「注文住宅における自然素材に興味がある。」
「注文住宅を自然素材で建てたい」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
しかし、自然素材についてよく分かっていないという方もいらっしゃるかもしれません。
自然素材にはどのような特徴があるのでしょうか。
そこで今回は、注文住宅を自然素材で建てる特徴について紹介します。

□注文住宅ではどんな自然素材が取り入れられているのか?
自然素材には、どのようなものがあるのでしょうか。
様々なものが当てはまります。
例えば、無垢材や漆喰、珪藻土などが自然素材です。
素材に多くの自然素材が用いられている家を、自然素材の家と言います。
また、自然素材は手入れが大変というイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、手入れには一手間かかることもあります。
しかし、きちんと手入れすれば長持ちします。
例えば無垢材のフローリングなら、基本は乾拭きです。
キズがついた場合、市販のヤスリで軽く滑らかにするとキズが消えます。
自然素材は洗剤を使って洗えません。
しかし、きちんと手入れをすれば再生します。

□自然素材の特徴
自然素材には様々な特徴があります。
メリットやデメリットを知ることで、理解を深めましょう。

*メリット
自然素材には様々なメリットがあります。
無垢材には、湿度を調節する機能があります。
湿度の幅が広い日本の気候にはぴったりのメリットです。
またそのほかにも、漆喰には長い年月を経て硬くなるというメリットがあります。
徐々に完成していくため、経年劣化がわかりにくいです。
そのため、壁の張り替えが少なくて済みます。

*デメリット
メリットの多い自然素材ですが、デメリットもあります。
大きなデメリットの一つは、傷に弱いことです。
例えば無垢材のフローリングであれば、椅子や子供のおもちゃで傷がついてしまうことがあります。
また漆喰の壁などに汚れがつくと、汚れを吸収し、きれいに取れなくなることがあります。
洗剤を使った掃除もできないため、注意が必要です。
このように、掃除が大変というデメリットがあります。

□まとめ
今回は、注文住宅を自然素材で建てる特徴について紹介しました。
当社では松山市を中心に注文住宅の施工を行っております。
身体に良くないものは使わないことをコンセプトに、無添加住宅をおすすめしております。
注文住宅の設計、施工をお考えの際は、ぜひ当社もお考えください。