2021.04.07

注文住宅をご検討中の方必見!トラブルの例と事前の対策法をご紹介!

注文住宅の購入を検討している方にとってネックなのが、いろいろなトラブルが発生することです。 しかし、起こりやすいトラブルを知っておけば、前もって対策できますよね。 注文住宅の購入を検討している方は、この記事をぜひ参考にしてください。 □注文住宅で発生しやすいトラブルの例! この章では注文住宅に良くあるトラブルの例を3つ紹介します。 *工期が予定より遅れる 工期とは、着工してから引き渡しまでの期間のことです。 本来は事前に交わした契約書に完成予定日が書かれているため、その期日までに工事を終える必要があります。 しかし、天候や自然災害の予期せぬトラブルによって、スケジュール通りに作業が進まない場合もあります。 もし、作業の進行具合に不安を感じたら、担当者に確認しましょう。 *イメージと仕上がりが異なる 注文住宅を購入した方の中には、仕上がった建物がイメージと異なっており、後悔する方がいらっしゃいます。 このずれを防ぐために、施工業者が書いた図面だけを見て判断するときは注意してください。 なぜなら、素人では仕上がりがイメージしにくいからです。 「プロに任せたら大丈夫。」と丸投げするのではなく、理解しづらいところは細かく確認しましょう。 *近隣とのトラブル 施工中は業者の車の出入りが多くなります。 大きな作業車が敷地内に入れば問題はないですが、道にはみ出して作業する場合は「道路使用許可」の申請が必要です。 さらに、施工中にホコリや騒音が発生して、周囲に不快な思いをさせるかもしれません。 そのため、「着工前にあいさつを済ます」、「近隣住民に迷惑がかからない時間帯での作業を依頼する」といった気遣いが必要です。 □トラブルを事前に防ぐための対策 注文住宅で施工業者との間に発生するトラブルの原因の多くは、コミュニケーションと内容確認の不足によって引き起こされます。 施工業者とのトラブル対策として、以下の3つに注意してください。 1つ目は、写真や実物を用いて、要望を具体的に説明することです。 言葉だけで伝えるよりも、映像化することで自分と施工業者との解釈の違いが起こりづらくなります。 もし、写真だけでも分かりにくければ、実際にショールームに足を運ぶことをおすすめします。 2つ目は、打ち合わせ内容を記録することです。 イメージの違いや「言った、言ってない」といったトラブルを避けるため、きちんと証拠を残しておきましょう。 また、電話で話した内容も、きちんとメモをとっておいてください。 3つ目は、工事現場に定期的に足を運ぶことです。 実際に工事現場に足を運んで、進行具合や内容をチェックしてください。 前もって工程表をもらっておけば、現状の理解が早まります。 もし、作業段階で施工ミスや不具合に気づければ、早い段階で対処できるでしょう。 短い時間で良いので、定期的に現場を確認してください。 また、近隣住民とのトラブル防止のためには事前のあいさつを徹底しましょう。 その際、連絡先と工事日程をきちんと伝えるのがポイントです。 完成後は長く住むことになるので、近隣住民に丁寧な対応を意識してください。 □まとめ 今回は、注文住宅のトラブルについて解説しました。 小さな対策を怠ることで、長期的なストレスを抱えるのはもったいないですよね。 この記事では、どこにでも起こりうるトラブルを紹介しましたが、地域によって異なるトラブルもあるので注意してください。
まずはおうち時間でじっくり検討。

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