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コラム

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2022年6月30日(木)住宅ローンを検討している方へ!年収から借入額の目安を判断するポイントを解説します!

「住宅ローンを検討している」
「年収から判断する目安が欲しい」

このようにお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。

今回は、住宅ローンを検討している方へ年収から借入額の目安を判断するポイントを紹介します。


□年収から判断する住宅ローンの目安について解説します!
住宅ローンの借入額を考える際に、世帯年収を判断目安にすることができます。
この際、「年収倍率」という指標を使用します。
年収倍率とは、住宅の購入額を世帯年収で割った値のことです。
例えば、世帯年収1000万円の方が4000万円の住宅を購入する場合、年収倍率は4倍となります。

住宅支援機構の調査によると、世帯年収の6倍から7倍が平均となっていました。
注文住宅での平均は6.5倍が平均となっています。
あくまでもこの値は目安なので、返済が負担にならないよう気をつけましょう。

□無理なく返済をするポイントを解説します!
*出来るだけ早くローンを組む
同じ金利で住宅ローンを借りたとしても、返済期間が異なると毎月の返済額も変化します。
無理のない金額でローンを返済していくためには、できるだけ早く住宅ローンを組み、返済期間を長く設定すると良いでしょう。

ローンを組む時期が遅れても、長めの返済期間でローンを組めばよいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、返済を開始する年齢が高い状態で返済期間が長いローンを組むと、定年退職後もローンの支払いが続いてしまいます。

例えば、35歳から35年のローンを組んだ場合、返済が完了するのは70歳です。
現在の定年退職の年齢は60歳から65歳が一般的なので、退職後5年から10年間は貯金や退職金などを返済に充てることになります。

また、ローンを組む段階で年齢が高いと、審査に通らないことがあります。
年齢が上がると病気等のリスクが高まると判断され、融資が受けられない、希望額を借りられないといった問題が発生する恐れがあります。

*新築にこだわりすぎない
中古住宅を選択すると、新築よりも住宅ローンの借入額を抑えられます。
築年数が浅く状態が良い中古物件であれば、新築物件とほぼ同じような状態で借入額を抑えられます。
借入費用を抑えた分余裕ができたら、リノベーションを行うと良いでしょう。

□まとめ
今回は、住宅ローンを検討している方へ年収から借入額の目安を判断するポイントを紹介しました。
本記事を参考にしていただければ幸いです。

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